今日はあまり移動しませんでした。大晦日だし。
でもぎりぎり青春18きっぷでモトが取れるぐらい乗ったような。
JR東日本の直江津駅の隅っこにJR西日本の北陸本線普通列車用のホーム。
乗ったのはぼちぼち数が少なくなってきた食パン列車。
座っていたのは中間車のモハ418-9なんだけど、調べたら元モハネ582-76で電車寝台時代の”なは”のものですな。
てか、調べられるインターネットすげぇというか、分類鉄すげぇw
昨日以来雪と強風でのダイヤの乱れが続いているらしく、この普通列車の出発前に直江津を出る特急が来ない。
が。

ラッセル、キター。というかデター。
ブラブラしてたら売店のおばちゃん同士が「ラッセル出てきたねー」とか言ってたので振り向くと出てきてた。
直江津駅付近ではそうすごい積雪じゃないけど、山のほうはすごいみたいだからなぁ。
トワイライトエクスプレスがキタ。
おお!ナイスタイミング!と思ったけど考えてみたらこんな時間(10:00ちょい前)にココにいて大阪に昼ごろ着くわけがない。
3時間ぐらい遅延してるみたい。
で、乗り込んだ普通列車はこのあとはくたかが一本先発したあとに直江津を出発。
そうとうくたびれてるけど元特急の意地の走りでそれなりに快調に糸魚川到着。
ここで遅れている特急2本をやり過ごす。
大糸線のキハ52。国鉄型にはこのカラーリングがよく似合う。
20分ぐらいの停車中にとりあえずあたりのものを写す。
大糸線は運休でバス代行になっていた。
旅情をかきたててくれる。
何のことはない乗り口案内票なんだけど。新幹線が入っていないターミナル駅はこれがあるのがいい。
各方面に向かう特急が次々発着してその間隙に普通列車が出て行く。
この混沌と整然さが同居しているこれが(鉄の)魂をゆさぶりますな。
北陸方面へ汽車旅にくる大きな理由のひとつはこれかもしれない。
ニンニン。
んで高岡着。
きょうは大晦日だし早めに切り上げるつもりだけどまだ12:00ちょいすぎ。
氷見線に乗って途中で降りてみることに。
雪も弱くなってる・・・
伏木で降りてちょっと引き返して万葉線に乗ろう。
伏木駅。普通にロシア語が・・・
その近くの工場にもロシア語が。
ロシアの船がよく入るのでロシア人が多いとは聞いていましたが。たしかに多いのかもしれませんな。
このあと数キロ歩く。途中から雪(というか霰)と強風が出てくる。
港をまたぐ比高の高い橋の上で風にあおられ帽子が人間の証明のように海の上へ飛ばされる。
母さん、僕のあの帽子どうしたんでしょうね・・・
運良く直下の岸壁の上に着地していたので回収できました。ほっ。
乗ったのはこれと反対方面行きの加越能時代からあるやつ。
足場はぐちゃぐちゃで霰は降ってるし風は強いしでさすがにぐったりしたので最も近い万葉線の電停から高岡の駅までもどっておそ昼ごはんでカツカレーを食べてコーヒーを飲んでいたら、隣にでかい態度の男がどかどか座ってなんかエラそうにウエートレスの娘に「ブレンド(ムスッ)」と注文してタバコをすい始めたのでこっちもこれ以上なんだか気分が悪くなるのもいやなので調度チェックイン時刻になっているホテルにさっさと入ったのでした。
ホテルの部屋からすぐ横の駅がよく見えるのでおちおちできないから困ります(笑
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